DHCのCMですっかりスリムになった僕のナイスバディーが最近お腹回りを中心にまたお肉がプヨプヨとつき始めちゃいました
トホホ・・・
自分でいうのもなんだが、加減してたはずの炭水化物の量も少しづつ増えてきたのも事実
ハッキリ言って僕は昔からお米が大好き
ホカホカのご飯の上に大好物のふじっ子のっけてお茶漬
う~んたまらんね
イエイふじっ子最高
[僕はご飯の上にかけるだけじゃなく、ふじっ子料理のレシピが書いてあるから、実際作っているんだけど、結構イケるんだよ。ふじっ子最高]
あれ、今回ふじっ子の話ですか?ってか?・・・
いやいや、これから話は本番なんだ
しかしさぁ、今回はつくづく思っちゃったよ。世の中って不思議なもんだって
昔から願えば必ず叶うっていうだろう
僕だってそうやって「ふじっ子最高」なんていつも心の中で叫んでいたらさぁ、いつしかひょんな事からフジッコの福井社長と知り合いになっちゃったから本当に不思議だよな
その福井社長から「今度私のワイナリーに是非いらっしゃってください」とお声をかけていただいてたんだが、遂にそれが実現することになっということなった
そう
あのフジッコの経営するワイナリーなのだ
ふっ~
これでやっと出だしの話とつながったろう
てな事で今回はフジッコワイナリーにドン小西ご招待された~の巻だよ
[写真左からフジッコの福井社長に僕の友人のフランシー、福井社長の奥様に僕。]
実はあのフジッコがワインを作っているって事は、ワイン通やその道の人達には結構知られていることなんだよ
そういえば僕も以前から行きつけのバーやレストランでその事を耳にしていたもんね
僕の知り合いでワイン通で有名な俳優の辰巳琢郎さんからも良く聞かされていた
今回の行き先、フジッコワイナリーは甲州なんだが、
社長ご夫妻がワザワザ東京まで車で迎えにまで来ていただいちゃって至れり尽くせりのご招待なのだ
都内の一ノ橋ジャンクションから中央高速に入って、1時間20分程で勝沼インター出口。そこからほんの数分の所にフジッコワイナリーがある。
到着するやいなや、ワイナリーの皆さんの出迎えを受けて初体験のワイナリーツアーに胸がときめいてわくわくしちゃったもんな
まず応接室でフジッコワイナリーの歴史や甲州ワインの特徴の話を社長から伺い、ぶどうからワインのできるまでの工程の解説をしていただきながら施設を見学させてもらった
そして楽しみにしていた本日のメインイベント試食会である
テーブルには色んな料理と何種類ものワインが並び、1つ1つの料理とワインの相性のレクチャーを受けたんだ。
もともと甲州といえば、白ワイン、その中でも甲州シュール・リーと言うのが有名である。
その甲州シュール・リーには出汁ものや海のもの等の寿司なんかがぴったりなんだ。
そしてそれの樽発酵ものは、エステル等の成分が生まれて、芳醇になった分天ぷらやムニエルなどに合うというわけなんだ。普段あまり気がつかなかった、料理とワインの相性もわかっちゃって、もうすっかりプロのソムリエの気分になっちゃったもんな
また、メルローは中華料理に合い、カベルネソーヴィニヨンは黒コショウ・塩分の強い料理に合うという事もよくわかった。
よく高級寿司屋にいくとシャルドネを頼むやつがいるが、はっきりいってそれは田舎モンだな。
まっ、てな訳で、
福井社長、本当にありがとうございました
感謝
こちらをご覧くださいフジッコワイナリー株式会社
[これって1つの木からなってるんだよ。栄養をいかせるために実を剪定して少なくするんだ。剪定に初体験。]
[甲州樽発酵ワインはフレンチオークの樽を使い、ほのかにバニラの香りを付けるんだ。]
[福井社長とワインを発酵させるステンレスタンクの前で。たくさん試飲して味の違いを学んだよ。]
[料理の前にはこんなにたくさんのワインを並べて1つ1つどの料理と相性がいいか確認しながら味わうんだ。]
[この葉の縁のくびれが深いものはメルローの特徴だ。ぶどうによって1つ1つ葉が違う事もわかった。]